【Android】N64無料エミュレーター!スマブラ・マリカ対戦可な有能アプリ

Android, エミュレーター

 

物凄い盛り上がったスマブラや、マリオカート、カスタムロボをはじめ、

中にはクソゲーもありはしましたが、名作の多い64エミュレーターのご紹介です!

64コントローラーはでかくて、4人分もあるとかさばったのを思い出します。

Androidならば端末一つで十分ですし、アプリ容量も約30MB(写真20枚)ほどの容量なので、是非チェックしてみてくださいね!

 

N64エミュレーター Mupen64PlusFZ

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無料
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同名で同内容のアプリ

  • Mupen64 Plus FZ
  • Super64 Plus
  • Mupen643 Plus AE
  • 64 EMU PRO

全ての中身が同一である事を確認しました。

全て広告がなく、動作も変わらなかったので、用意するものはどれでも構いません。

 

実験機種

  • Xperia XZ2 premium
  • Nexus 7
  • Xperia Z3 compact

 

Xperia XZ2 Premium = ヌルヌルと動く

Nexus7=カクカクになってしまいちょっと厳しい感じ。

Xperia Z3 compact = 動作は快調かと思われたがゲーム時はカクカク。

 

Mupen64PlusFZの設定と必要なもの

必要な物はコチラになります。

・ROM
・Mupen64PlusFZ
・コントローラー

使えるROMの拡張子は「(ソフト名).64」か「.ZIP」「.7zip」になります。ZIPのままでも認識してくれるので、容量を少しだけ削減できます。

必須ではありませんがN64のコントローラーはボタンがかなり多いので、操作が困難になります。

その際にPS系のコントローラーがあれば十分に操作ができるのでオススメです。

以下Mupen64PlusFZの使い方を書いていきますが、先述した4つのエミュレーター全て同じ設定で使えるようになります。

 

【手順1】Android端末にROMを入れる

PCなどを使用し、Android端末に【.64】【.64を圧縮した.ZIP】を好きな箇所に転送します。

例ではAndroid端末内にSuper64フォルダを作り、その中にROMフォルダを作成しています。

 

【手順2】Mupen64PlusFZのコントローラー設定

バーチャルパッドでプレイする方は飛ばしてください!

Mupen64PlusFZアプリを起動します。

左上メニューより、Profile→コントローラープロファイルを選択。

すると、Android gamepad、Icontrolpad、USB Adapter、など6項目がでてきます。

PS4とあるものは私が作ったものなので気にしないでください。

+を選択し、プロファイル名を任意で新規で作成します。ここでは管理人と名付けておきます。

 

続いてコントローラーマッピングをしていきます。Cボタンで終わりではなく、下にスクロールしてABボタンの入力も忘れずに!

任意のボタンをタップし、該当キーを一つずつ入力していきます。

例:Android端末のLボタンをタップし、コントローラーのLを入力

全部埋める事でプロファイルが完成します。

 

Android8.0以下ならば、OTGケーブルを使用し、N64アダプタにて64コントローラーを使う事ができます。

 

【手順3】Mupen64PlusFZのコントローラー設定2

メニュー画面に戻り、ProfileからSelect profileを選択します。

ここで、コントローラー1のプロファイルをタップし、手順2で作成した管理人プロファイルに変更します。

複数人で遊ぶ場合は、手順2で新しいプロファイルを作成し、コントローラー2のプロファイルに新しく設定すればできるようになります。

 

 

【手順4】マルチプレイ設定をする

アプリ → メニュー → Profile → Select Profileより、一番下のマルチプレイをタップします。

PLAYER1をタップし、PLAYER1が使用するコントローラーのボタンを何でもいいので押します。

この手順がないと、エミュレーター上でボタン設定がめちゃくちゃなコントローラーとなるので忘れないでください。

 

 

注意Automatic player mappingにチェックが入っていると、マルチプレイがタップできず設定ができません。

また、上記にチェックを入れると1Pでしか遊べなくなってしまうので、複数人で遊ぶ場合はチェックを外しましょう。

 

【手順5】ROMを認識させる

手順1で転送したROMを右上のボタンから探しましょう。

無事ROMのフォルダを発見したら、フォルダをタップしOKを選択

ゲームタイトルからカバーを自動取得し、アプリ画面にゲーム一覧が表示されます。

これで、ニンテンドー64がいつでも遊べるようになりました!お疲れさまでした。

 

ここまでの設定が終わっていれば、

ROM(ゲーム)の追加=手順1と手順5のみ

となり、初期段階での設定ですので、次回からやらなくて大丈夫です^^

 

Mupen64PlusFZの使い方

では実際にエミュレーターを起動してみましょう!

難しい箇所や、難しい設定はないので、ピンポイントで困りそうであろう事だけ記載しています!

 

設定で転送したゲームを起動する

アプリ画面に表示されたゲームをタップし起動します。

ゲームを終了する際に、アプリごとタスクキルをした場合でも、次回同じゲーム起動時に続きからできる安心設計です。

たまにフリーズするので、過信は厳禁!

 

ゲームの動きが遅い場合

遅くなるゲームをタップ → 設定→ 表示する解像度をGlobal Defailtから640×480以下に変更しましょう。

解像度を低くすると、画質は落ちますが描画は軽くなり、フレームレートが上がるなど動作にも影響があります。

動作関連では、この設定が一番効果がありました。

 

解像度変更による画質の違い

解像度を下げるにつれ画質は下がるがフレームレートは上がる。

大体640×480で実機並みの画質となる。

 

クイックセーブのやり方

ゲーム起動中にスワイプをしてナビゲーションバーを出す。

ナビゲーションバー(戻る)を選択するとメニューが開きます。

スロットは0~9まであり、好きな箇所に好きなセーブをする事ができます。

例:スロット0にゲームAがセーブしてあり、ゲームBでセーブすると上書きしてしまうので注意。

スロットを選び、保存を選択してセーブ完了となります。

 

クイックセーブを読み込む方法

ゲーム起動中にスワイプをしてナビゲーションバーを出す。

ナビゲーションバー(戻る)を選択するとメニューが開きます。

クイックセーブしたセーブデータがあるスロットを選択し、ロードを押せば完了です。

 

バーチャルパッドのボタンが多すぎてプレイできない!

バーチャルパッドでの操作は困難です。恐らく腕が増えた天津飯でも厳しいでしょう。

プロファイルにあったように、私はPS4のコントローラーでプレイしています。

Cボタンは右スティックに代用してもらいながらですが、プレイに支障はありません。

やはりPS系のコントローラーの完成度や使いやすさは一級品です。

Xbox360のコントローラーも使いやすくオススメです。

そんなXbox360系の形をしたBlueToothコントローラーを紹介したので、お時間ある時に覗いてやってください。

 

初期設定のままプレイできるようになっていますので、他は特に変える所はありません。

 

Mupen64PlusFZを使ってみた感想

グラフィックは実機よりもキレイです。

描画が重いゲームだと音が途切れたりするのですが、それを差し置いても高評価できるアプリだと思いました。

ニンテンドー64をPS4のコントローラーでプレイするなんて考えてもいなかったので、やり込んだゲームでも真新しく感じます。

8ハードを入れてある私のスマホは旅行先に持っていくの待ったなしです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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